家計の見直しは固定費削減から。格安スマホへ乗り換えの効果

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固定費削減
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貯金を増やしたいけど毎月やりくりするので手一杯…
どうすれば貯金を増やせるの?

今回はそんな悩みにお答えします。

毎月の貯金額を増やすコツについてはこちらの記事でまとめているので合わせてお読みください。

家計を見直すなら、まずは上の記事で記述したコツの一つの「固定費の削減」から実践しましょう。

家計を見直すならまずは固定費の削減から!

固定費の一例

・住居費(家賃、住宅ローン)
・通信費(スマホ、インターネットなど)
・水道光熱費
・保険
・教育費(習い事など)

上記に挙げた項目の中で一番ハードルが低く実践しやすいのが通信費削減です。
通信費は「安スマホへ乗り換える」ことで簡単に削減することが出来ます。

格安スマホのメリットデメリット

メリット
  • 大手キャリアに比べて格段に安い
  • 料金体系がシンプルで自分に合ったプランを選択できる
  • 契約の縛りがない
  • 見た目で格安スマホだと分からない

格安スマホの最大のメリットは月額料金が大手キャリアに比べて格段に安くすることができることです。料金は契約プランによって異なりますが、私の場合、格安スマホに乗り換え前は月々8,000円~10,000円掛かっていたのが、乗り換え後は月々1,500円~2,000円になりました。

料金体系がシンプルで、音声通話あり/なし(電話をするかしないか)や、月々のデータ通信量を最小500MB~自分に合ったプランで契約する事ができます大手キャリアのような2年契約の縛りもないため、合わないと感じたら別の格安スマホへ乗り換えることも可能です。

またスマホの対応機種は限られますが、自分の好きな機種を選ぶことができます。既に使っているスマホがあれば機種代も掛かりません。周りから見ても「格安スマホ」だとは言わない限りは分かりません。

デメリット
  • キャリア特有のサービスが使えない
  • 大手キャリアに比べて通信速度が遅い

一番のデメリットはキャリア特有のサービスが使えないことです。今はLINEなどの通信手段があるため、キャリアメールが必要なケースは少なくなってきていますが、必要な場合はGmailなどのフリーアドレスを取得する必要があります。また商品代金を通信料金と合算して支払う事ができるキャリア決済も使えません

また「通信速度が遅い」のデメリットの一つです。格安スマホ会社は自社の通信設備を持っていないため、大手キャリアの通信設備を借りて通信サービスを提供しています。そのため一定量の回線を利用者が分け合って使う仕組みになっており、スマホ利用が集中する時間帯には回線が込み合って繋がりにくくなります

おすすめの格安スマホ

以上を踏まえて、私が利用したことのあるおすすめな格安スマホ会社を紹介します。

①LINEMO

LINEモバイル株式会社が運営する格安モバイルです。
主要なSNSのデータ通信量(LINE,Twitter,Instagramなど)を消費しない「データフリー」オプションが売りです。

料金プラン

基本料金は以下の通りです。

SIMタイプデータ容量LINEデータフリーSNSデータフリーSNS音楽データフリー
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円1,260円1,460円
6GB1,700円1,980円2,180円
12GB2,700円2,980円3,180円
音声通話SIM500MB1,100円
3GB1,480円1,760円1,960円
6GB2,200円2,480円2,680円
12GB3,200円3,480円3,680円
料金を安く抑えるポイント

・余ったデータ通信料は翌月に繰り越せる
「いつでも電話」アプリを利用することで通話料が半額

通信料
契約プラン

プラン:LINEフリープラン1GB/音声通話SIM
基本料金:1,200円
端末料金:なし(手持ちのiPHONE)

直近一年間使用した通信料金(通話料含む)の平均は1,794円でした。

大手通信会社で契約時は年間約12万円支払ってきたのが、格安モバイルに乗り換えただけで約10万円の節約が出来たことになりますもし夫婦で格安スマホに乗り換えれば年間20万円の節約になります。

通信速度

1年利用してみた感想ですが、通信速度が遅いと感じたこともなく、不満無く使えています。
アプリからの電話も問題なく使えます。時間帯別に速度を計測した結果を以下の表に示します。※ソフトバンク回線使用

ダウンロード(下り)アップロード(上り)
12.38Mbps15.98Mbps
45.70Mbps32.23Mbps
17.40Mbps10.22Mbps

朝や夜など比較的に回線が混む時間帯は速度も遅く計測されましたが、ストレスなくスマホを使う通信速度の目安は下り3Mbpsと言われているので、十分速度は出ているのではないかと思います。

現在のキャンペーン
現在のキャンペーン

・ベーシックプラン(音声通話SIM・3GB以上)の新規契約で3ヶ月間980円値引き
・対象のスマホをセール価格で購入できる

②楽天モバイル

楽天モバイル株式会社が運営する格安スマホ会社で、唯一自社に通信回線を持っています。2019年10月から楽天回線をスタートしたばかりのため、現在大々的にキャンペーンを行っています。

料金プラン

料金プランはRakuten UN-LIMIT V(4G+5Gに対応)のみで、 
基本料金は月額2,980円初回のみ掛かる契約事務手数料は3,300円です。

キャンペーン期間中の今申し込みをすれば、1年間基本料金が無料かつ契約事務手数料が楽天ポイントで全額還元されます。

またRakuten Linkアプリを使用すれば国内通話も国内SMSも使い放題です

データ通信は楽天回線エリアであれば無制限、パートナー回線エリアであれば5GBまで使い放題です。

現時点の通信エリア(順次拡大中)

通信料

使用して4ヵ月経ちますが、キャンペーンで1年間基本料金が無料なため、毎月の請求金額はほぼ0円です。初月のみ契約事務手数料が請求されますが、キャンペーンで後日楽天ポイントとして全額ポイントバックされました。

通信速度

通信速度が遅いと感じたこともなく、不満無く使えています。
RakutenLinkアプリからの電話も問題なく使えます。時間帯別に速度を計測した結果を以下の表に示します。

ダウンロード(下り)アップロード(上り)
21.8Mbps6.72Mbps
21.5Mbps4.23Mbps
47.8Mbps2.93Mbps
キャンペーン
現在のキャンペーン
  • Rakuten UN-LIMITの申し込みで1年間基本料金が無料
  • オンラインからの申し込み&RakutenLinkアプリ利用で3,000ポイントプレゼント
  • Rakuten UN-LIMIT申し込み&RakutenLinkアプリ利用で事務手数料3,300円相当をポイント還元
  • 対象製品+プランの申し込みで最大20,000ポイント還元
  • お持ちのスマホで乗り換えをすると6,000ポイントプレゼント
  • Rakuten UN-LIMIT申し込み時に紹介コードを入力すると2,000ポイントプレゼント

まとめ

毎月の貯金額を増やすために「固定費の削減」が必要なこと、また固定費の削減の中で一番実施しやすい「通信費の削減」を行うのが良いことは分かっていただけたでしょうか。

おすすめの格安スマホとして「LINEモバイル」と「楽天モバイル」を紹介しましたが、キャンペーンの内容から見てお得なのは断然「楽天モバイル」です。是非格安スマホへの乗り換えを検討してみて下さいね。

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